不貞行為は,法律上は,共同不法行為といって,不貞行為を行った両当事者は,精神的苦痛を負った者に対して,連帯して,損害賠償義務を負います。 これがいわゆる慰謝料,というものです。  
自分の夫/妻が浮気していたことに気づいてしまったら・・。 親や兄弟,友人など身近にいる人には知られたくないという方は,まず弁護士に相談してみてください。弁護士に話を聞いてもらっただけでほっとすることもあるでしょう。 さて […]
依頼者 60代 男性 既婚 子ども1人 相手方 50代 男性 独身 【経緯】 結婚生活10年,円満な夫婦生活を送っていたところ,依頼者の妻Aが28年1月頃,相手方Cとインターネットで知り合った。 同年2月,AとCが肉体関 […]
依頼者 30代 女性 会社員 独身 相手方 30代 女性 会社経営者 既婚 【経緯】 相手方の夫は依頼者の直属の上司に当たる。 2006年ころから関係を持ち,以降,解消,復縁を繰り返す。 2012年ころ,相手方夫の執拗な […]
依頼者 女性30代 会社員 相手方 女性30代 専業主婦 子ども1人 【経緯】 依頼者は会社の上司の男性と不倫関係を持ち3か月程度関係を継続していたところ,男性の妻(相手方)に発覚。突如相手方の弁護士から 500万円の慰 […]
私の事務所には,不倫をしていわゆる貞慰謝料請求を受けた方の相談が多いのですが, 不貞行為をして慰謝料を請求されてしまった方は,自らに不貞をしたという引け目があることから, 相手の要求通りにお金を払わなければいけないと考え […]
よく芸能人が離婚するときに数千万の慰謝料を支払ったなんていうニュースを目にするので,お金持ちからはいっぱい慰謝料がとれる,というイメージがあると思います。
 年頃の男女が交際していれば,多かれ少なかれ「結婚」の文字が会話の中で飛び交うことはあろうかと思います。では,いつから婚約が成立したといえるのでしょうか?
配偶者の不貞に対する慰謝料請求の相談でよくある質問の一つが,「この証拠で慰謝料取れますか!?」という質問です。 相手の資力もかかわってくるのですが,ここでは資力の話はいったん置いといて,不貞の証拠についてお話します。