【解決事例】【不倫】【慰謝料】妻の浮気相手に訴訟提起し,慰謝料200万円回収に成功!

依頼者 60代 男性 既婚 子ども1人
相手方 50代 男性 独身
【経緯】
結婚生活10年,円満な夫婦生活を送っていたところ,依頼者の妻Aが28年1月頃,相手方Cとインターネットで知り合った。
同年2月,AとCが肉体関係を持った。その後,月に3,4回会うなど関係を継続。
不審に思った依頼者が興信所に調査を依頼したところ,ホテルに出入りする写真をおさえる。
関係を解消させたい,Cに慰謝料を請求したいという要望があり,同年6月,当事務所に相談,受任した。
【対応】

6月8日,慰謝料300万円及びAとの関係解消を求める内容証明を送付。
同月中旬,弁護士とCが電話及びメールで協議するも,Cに反省の様子見られず。双方検討とした。
7月,再度協議するも,不調に終わる。
9月,弁護士が依頼者と協議し,横浜家庭裁判所に,Cに対する不貞慰謝料請求の訴訟を提起した。
期日間に交渉を進め,第二回期日において,200万円を支払うことを内容とする和解成立。
【結果】
200万円の回収に成功。
【ポイント】
Cにとっては,訴訟提起されたことが精神的ダメージが大きかったようで,訴訟提起後,すぐさま和解したいとの申し入れがありました。
粘り強く交渉しCに反省を促し相当額の提示を引き出したこと,速やかに訴訟提起したこと,がポイントでした。

 

 

 

nakamahayato